36回大会の特徴 

今大会で36回目を迎える早大OC大会。両総用水では4年ぶりに開かれることになります。今大会の特徴を簡単に紹介いたします!

 

・NishiProが手掛けたマップを修正!
 

 『両総用水』はOC部員により調査されてきたテレインでしたが、2012年の33回大会ではプロマッパーの西村徳真さん(NishiPro)によって再び息が吹き込まれました。

 36回大会に際し、5年の歳月で植生などに経年変化が起こっているテレインを、マッパーの意図をくみ取りながら私たち早大OCが再調査しました。

 多くのオリエンティアに馴染みのある『両総用水』の、新たな魅力が発見できるようなマップを提供します。

 

 

・難易度別クラスを今年も採用!
 

 35回大会でもご好評をいただいた、従来の性別・年齢別ではない、コースの難易度によるクラス分けを36回大会でも実施いたします。難易度はJOA発行のオリエンテーリング指導教本(初級者~中級者編)を参考にしております。

 普段は競い合えないライバルと真剣勝負をする場として、また、新たなライバルを探す場として、本大会をぜひご活用ください。

 

 

・インカレ対策にもってこい!
 

 『両総用水』は、比較的緩やかな斜面と、細やかな尾根沢やピーク、ミクロなルートチョイスを求められる植生など、春インカレが開催される矢板対策に適しています。インカレに向けての練習や、力試しの場としてご活用いただけます。

 

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